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桜の季節になりました!

そろそろ寒かった冬が終わり、春が訪れようとしているのですが。
春を告げる物と言えばやはり『桜』だと思います。

テレビのニュースでも桜の映像が出ていますが、私が住んでいる所では桜どころかまだまだ雪が降っています。

実家の方では蕾がもう開きそうになっているらしいですが。
同じ日本でも桜が咲く時期はズレがあるのですよね。

実家に居た頃は、毎年お花見に参加していたと思います。
家族ではあまりお花見をする事は無かったのですが、友達同士で集まりバーベキューをしたりしていました。

友達以外でも、アルバイト先のお花見に参加したり。
常連さんのお花見に呼ばれたりと、お花見シーズンになると年に3回以上はお花見をしているような気がします。

お花見と言ってもただ単に桜の下で飲み食いをしているだけなのですが(^^;)

4月の始めになるとまずアルバイト先のお花見から参加するのですが、去年だけ少しお花見では無くなっていました。

お花見を予定していた日が雨だったからです。

雨なのでバイト先の店長に「どうしますか?」と電話をいれたところ…。
「決行する!」と言われお店に向かうと、なぜか宴会の準備がされていました。

お花見のはずなのに、桜も何も無いのでは?と思っていると。
その当時一緒に仕事をしていた従業員の一人が桜の造花を100円ショップで購入して来ました。

結局それを花瓶に飾り、テーブルの真ん中に置きながら宴会を始めました。

最初は「これでいいのか?」と皆で話していたのですが、最終的には食べ物を置くのに邪魔だと言われテーブルからも退かされていました。

常連さんも参加するお花見だったのですが、誰もそれについてツッコミはしませんでした。
今年こそ本格的な花見をして欲しいと本気で思いますね。

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一度もした事がない合コン。

合コンと言えば男女何人かでコンパをする事ですが。
私は今まで生きて来た中で合コンと言う物をした事がありません。

私の友人の中では、結構合コンを開いている人も居るのですが。
先日その友人から面白い話を聞きました。

友人はネットなどで『合コンの時の駄目な行動』と言う項目のサイトを見ていたそうです。
そのサイトでは女性の立場の意見や男性の立場の意見が書かれていたそうですが。

その友人は自分の合コンでの行動を振り返ってみたところ…。
見事に駄目な行動をコンプリートしていたようです(-w-`)

男性から見て、女性の嫌な行動と言うのが。
『初対面なのに稼ぎなどをしつこく聞く事』が一番嫌がられるようです。

私はその友人に何度か男性の方を紹介しようとした事があるのですが。
いつも真っ先に「どれくらい稼いでるの?」と聞かれていたと思います。

私の友人はかなりそういった所がストレートな為、遠まわしな聞き方はせずズバリと聞く事があります。

それはそれで友人の良い所だとは思っていたのですが…。
残念ながら男性には好まれないタイプだったそうです。

それに気付いた友人は、これからはその質問はしないでおこうと決めたらしいです。

私は合コンでの出会いも無ければ、お金を気にして交際をした事はありません。
だからと言って友人が『収入』について気にする事に対しても疑問はありません。

どんなに好きでも、もし将来一緒になるとしたら収入も大事な事だと思います。

合コンから発展して、結婚にまで至ったと言う方もたくさん居ますしね。
その時に相手の方が働いていなかったりすると、
苦労するのは女性の方になってしまうのも同じ女性としては少し心配になってしまいます。

合コンでは駄目な行動なのかもしれませんが、友人の現実的な考え方は参考にしたいと思います。

そういえば合コンからうまくいく必勝法と言う記事があったのを思い出した。
確か、小奇麗な服を着るだとか爪を切るだとかだった気がする。
あとは車か。車持ちはやはり得点が高いようだ。
自分の愛車はエクストレイルだが、これは得点的にどうなのだろう?
女性にウケる車とはどんなものだろうか・・・。やはり、外車・・・なのか?

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浮気願望について考えてみた

ここ1年以内のことなのだが、どうも私の周りでは「浮気」に悩む女性が多いことに気付いた。いとこも然り、友人然り。友人の中には浮気の被害者だけでなく、加害者も存在するわけだが。

彼女らのそういった悩みを打ち明けられることも多々ある。だが、恋愛ニートの私は常に無難な答えを出すしかない。そこで、男はなぜ「浮気」をするのか調べてみることにした。

人間には男性と女性という性差がある。男性は種の存続という本能に従って女性とは違い、直接的で衝動的な性欲が存在する。種の存続という目的のため、より多く自分の遺伝子を受け継ぐ子供を持ちたいという欲求がある。

多くの生物はその本能に従うことが可能だが、現代の事情はそうはいかない。人間の場合は原則として婚姻関係以外で子供を持つ事が難しい時代。最も、重婚が認められている国であっても、やはりそれなりに婚姻関係の維持や子育てに対する費用はかかる。

その代替行為が「浮気」願望に繋がるというのだ。そこで本能に従うか踏みとどまるかは人によってまちまちだろうが、男性の多くは持ち合わせている願望。

浮気相手には、自分が奥さんや彼女からもらえないものを求める。言い換えるならば、女性も男性をつなぎとめるべく努力は常にしていかないとダメだということ。

性差から来る性衝動の欲求は男女間で違うし、永遠に相いれないことだろう。そんな男性を逃げないように束縛したがる傾向が女性にはあるが、束縛されればされるほどむくむくと浮気願望は高まっていくと言う悪循環。

ドラマや漫画では永遠の愛をよく誓っている。ただ、愛が普遍であることは悲しいかなありえないと思う。人は移ろうもの、愛も移ろうもの。

愛を維持したいならば、やはり女性もそうだが男性も努力しなければいけないということか。と、独り者の自分が少し真面目に浮気というものについて考えてみた。

やっぱり男女の関係ってめんどくさいということに帰結しただけだった。ああ、こりゃ自分は一生独身だわ。